新棟建設工事の進捗状況

2019年春に予定しておりました新棟オープンですが、台風の影響により工事に遅れが発生してしまい、2019年夏のオープンを予定しております。

現在、4階躯体工事まで進んでおります。
10月23日外観のモックアップ(模型)にて、材質や色合いの確認を行っている写真です。
白い服の方は、理事長です。職人さんみたいです。IMG_1189

 

10月末の空撮写真です。
全景 2018年10月

 

 

建物内部です。設備系統の配管が沢山ありました。
天井

 

サッシ部分も設置が進んでいます。
sassi
11月16日現在の写真です。
IMG_1575

 

新棟は2019年夏の竣工を予定しております。設計のテーマは「癒しの杜」です。
工事の進捗状況は当院のホームページ等でお知らせしてまいります

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新棟外観

 

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外来ロビー(新棟1F中東部)

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コミュニケーションラウンジ(新棟2F中央部)

 

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病棟ホール(新棟3、4F)

公式インスタグラムを始めました。当院のさまざまなシーンを掲載予定です。
ぜひアカウントをフォローして、城西病院をいつも身近に感じてください。

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インスタグラムページ https://www.instagram.com/johseihospital/

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卒酒会 ステージ7 あなたの問題点は?

城西病院では平成20年度より当院独自の認知行動療法プログラムをアルコール依存症の患者様を対象に毎金曜日にⅠクール全12回で実施しています。
ステージ1「習慣を変える」から始まり、全ステージを通してアルコール依存症になる理由や、そこに起因する自分自身の問題点を洗い出し、これからの人生を自分自身で考えてもらうプログラムとなっています。
卒酒会は入院患者様だけでなく、退院された患者様も参加され、発言しあい互いに刺激し合える場となっています。

卒酒会での内容については、毎週ブログにアップしています。

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【スタッフBLOG】

今日のテーマは、あなたの問題点?そう聞かれてどう答えますか??

わからないですよね?私もわからないです(( ´∀` ))

問題点を出すには、失敗あってのことです!

失敗談として

「アルコールを控えないとと思いつつ・・・ズルズルと・・・」

「飲んだ後に後悔した」「カラミ酒になって、人間関係が悪くなった」

「攻撃的になった」など、みなさん失敗談をお話してくれました。

でもその時に何を学んだか!ってなると

「「自分の意志の力より、酒の力の方が強いと感じた。」」

「結局、飲んでも飲まなくても状況はなにも変わってなかった」

そうなんです、状況も変わらなければ、意志ではどうにもならないってことです。

酒を止めなければ!!!って思えば思うほど欲しくなるものです。

それは、執着といっしょですかね?

別のことを考えていると飲まなくても案外過ごせるものかもしれませんよ。

 

 

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アルコール勉強会

お問合せ先
城西病院 地域連携室(088-631-0181)
徳島県徳島市南矢三町3-11-23
診療科目:心療内科・精神科・神経科・内科

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卒酒会 ステージ6 アルコールのトリック(アルコール依存勉強会)

城西病院では平成20年度より当院独自の認知行動療法プログラムをアルコール依存症の患者様を対象に毎金曜日にⅠクール全12回で実施しています。
ステージ1「習慣を変える」から始まり、全ステージを通してアルコール依存症になる理由や、そこに起因する自分自身の問題点を洗い出し、これからの人生を自分自身で考えてもらうプログラムとなっています。
卒酒会は入院患者様だけでなく、退院された患者様も参加され、発言しあい互いに刺激し合える場となっています。

卒酒会での内容については、毎週ブログにアップしています。

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【スタッフBLOG】

先週に続き、今日は和先生のピンチヒッターとして序盤の勉強会を担当させて頂きました。前回の復習から学びを深めて参りたいと思います。

「私は元ニコチン依存症者です」と胸を張ってみなさんの前で言いました。なにせ4年7カ月もタバコをやめれているからです。なので元という言い方をしました。しかしどうでしょう?メンバーさんに次々聞いていくうちに、「私はお酒を9年やめています」という人や、「僕は12年やめていますよ」と平然と話してくれる人がいます。いやはや頭が下がりました。上には上がいるものですね、「5年足らずで何を言っているんだ!」という心の声が聞えてくる思いでした。

私はタバコの問題に向き合うためにどのように対処していきますか?という問いには「今後もし吸いたくなったりしたら、この卒酒会でメンバーさんに相談するようにします」と胸を張って言えます。なぜなら私の禁煙を支えているのは卒酒会でありメンバーさんだからです。

先日、9年お酒を断っていたメンバーさんがスリップしてしまいました。理由は一言では言えない事情があったのだと思いますが、私たちもショックでした。まさにアルコールのトリックです。しかし、そこから立ち上がる過程が大事なのだと思います。私はよく勉強会で何度失敗してもよいのだから、そこから立ち上がる過程の方が大事なのですよ。ということを伝え続けています。格好をつけた言い方になりますが、「望みを捨てなかった者のみに道は開ける」ということを忘れないで下さい。

マンションのオーナーに対して怒りを感じているメンバーさんがいます。詳しいことは分かりませんが、先週お会いした時とはうって変わってマインドやスピリットが曇っていることは一目瞭然でした。怒りの感情を持ち続けることは百害あって一利無しです。このような時はホ・オポノポノを実践してみるべきです。

今、起きている問題は私の責任じゃないけれど、100%自分の責任として、「ごめんなさい、許してください、ありがとう、愛しています」と4つの言葉を繰り返し唱えてみることです。

世界中の人がこういう気持ちを持って生活していくと争いや貧困、不平等がなくなっていくのだと思います。今日はこれでおしまい。

 

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アルコール勉強会

お問合せ先
城西病院 地域連携室(088-631-0181)
徳島県徳島市南矢三町3-11-23
診療科目:心療内科・精神科・神経科・内科

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11月のご当地給食は、亀山みそ焼きうどんです!

11月のご当地給食は、亀山みそ焼きうどんです!

11/13(火)を予定しています。お楽しみに!!!!

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卒酒会. ステージ5 アルコール依存症とは

城西病院では平成20年度より当院独自の認知行動療法プログラムをアルコール依存症の患者様を対象に毎金曜日にⅠクール全12回で実施しています。
ステージ1「習慣を変える」から始まり、全ステージを通してアルコール依存症になる理由や、そこに起因する自分自身の問題点を洗い出し、これからの人生を自分自身で考えてもらうプログラムとなっています。
卒酒会は入院患者様だけでなく、退院された患者様も参加され、発言しあい互いに刺激し合える場となっています。

卒酒会での内容については、毎週ブログにアップしています。

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【スタッフBLOG】

今日は私としては久しぶりに和先生の講義形式での勉強会に参加できました。本日から初めての参加者と今日の勉強会をもって退院していく方とおられました。本当は退院してからの生活の方が大事なんだと思います。どうかお酒のない生活が送れますことを心からお祈りします。

さてアルコール依存症とは量や時間がコントロールできない病気です。またひとたびアルコールが切れると離脱症状を認める病気です。そもそもお酒は毒物であり、精神依存も身体依存も引き起こす物質です。飲めばアルコール依存症の滑り台に乗り、死に向かって落ちて行っていると言っても過言ではありません。その危険性に早く気付くことが回復への第一歩です。

依存症になっていくケースとして、1日の飲酒量が多いことが大変危険です。缶ビール6本、缶チューハイ6本、ワイン1本、日本酒4合以上・・など、該当する人も多いのではないでしょうか?毎日飲酒している人も要注意です。

検査数値としては、γ-GTPが男性86以上、女性48以上、早期発見の目安として男性50以上、女性32以上で厳格な断酒を心がける必要があります。

日常生活面では欠勤、遅刻など仕事を休みがちになるとか、飲酒運転、家庭不和、警察沙汰などがあげられます。そのような状況であるにも関わらずアルコールがやめられない、アルコールが原因であると思わないなど問題はさらに深刻化していきます。

そこまでして、なぜアルコールを飲むのかという理由は、個人個人さまざまですが、飲んでいる本人はアルコールの問題に気付いてないことが一番の理由で、アルコールを問題と思っていないからだと言えます。ですから周囲の人が早めに気付いてあげることも大事なことです。よく本人不在で家族や職場の上司の人がアルコール相談に来られるケースがよくあります。

当院では外来にてアルコール問題の相談窓口を無料で受け付けております。このブログをご覧のみなさんの周囲の人で上記に該当するような人がおられましたら、お気軽にご相談下さい。専門スタッフが対応しております。

 

 

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アルコール勉強会

お問合せ先
城西病院 地域連携室(088-631-0181)
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診療科目:心療内科・精神科・神経科・内科

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