12月14日(木)の給食ご当地メニューは、味噌カツサンドです。

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新棟の地鎮祭が行われました

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平成29年12月1日(金)午前11時から、新棟建設予定地において「地鎮祭」が執り行われました。

 地鎮祭は、当法人の井上秀之理事長をはじめ、井上和俊前理事長、名誉院長、総務部長、看護部長などが参加し、神職の祝詞奏上、地鎮、玉串奉天などがつつがなく執り行われ、施工・建設業者の関係者様とともに新築工事の安全祈願が行われました。

 新棟は平成31年2月の竣工を予定しております。今後の工事の進捗状況は当院のホームページ等でお知らせしてまいります。

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ステージ8 依存症からの決別

城西病院では平成20年度より当院独自の認知行動療法プログラムをアルコール依存症の患者様を対象に毎金曜日にⅠクール全12回で実施しています。
ステージ1「習慣を変える」から始まり、全ステージを通してアルコール依存症になる理由や、そこに起因する自分自身の問題点を洗い出し、これからの人生を自分自身で考えてもらうプログラムとなっています。
卒酒会は入院患者様だけでなく、退院された患者様も参加され、発言しあい互いに刺激し合える場となっています。

卒酒会での内容を担当スタッフより毎週ブログ更新しています。

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皆様こんにちは。本日も卒酒会のお時間となりました。

 

本日は依存症からの決別。

まずはどんな失敗なんかをしてしまったのか、ということですね。

飲酒をし続けると、それ以外がどうでもよくなってしまい、仕事や家族、近所、はては親類からも離れられてしまいます。

気分の変動から気が強くなったりしてしまったり、喧嘩っ早くなってしまったりと自身のマイナスとなることばかりです。(ショボン)

 

他にも理想と現実のギャップが違い過ぎてしまって再飲酒してしまう~、なんて方も。

人はどうしても理想を求めてしまう生き物です。

また理想がなければ行動も出来ません。しかし、大きすぎると先ほどの方のように挫けてしまいます。

 

ならどうするか。

大きな目標(理想)と小さな目標(理想への過程)を作るのです。

 

理想自体はそのままでも構わないのです。

だったらその理想に一気に近づこうとするのではなく、1歩1歩確実に、近づいて行ける小さな目標をクリアしていくのです。それを繰り返していけば、いつの間にか近づいているものですよ?

 

それでも飲んでしまう、ということがあるのならば、お酒ではない物に置換するのです。

お酒ではなく、今までしていた趣味・これからしてみようと思う趣味などを見つけるのですよ。

また人に頼るのも大事です。話を聞いてくれる友人や当院のスタッフなどに話を聞いてもらうのも手ですよ~。

 

なによりも、気持ちと動くこと、これが最低限なければ、良い方向に向かうことはあんまりないですよ、というお話でした。

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城西病院増改築工事キックオフ会を開催

法人スタッフを対象とした城西病院増改築工事キックオフ会を11月16日に開催いたしました。

キックオフ会では、理事長、院長から今後の法人のビジョンが語られました。
また、設計業者、施工業者からは新棟のコンセプトの説明と、工事行程の説明がそれぞれありました。

 

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新棟は平成31年2月の竣工を予定しております。今後の工事の進捗状況は当院のホームページ等でお知らせしてまいりま
す。

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ステージ7 あなたの問題点は?

城西病院では平成20年度より当院独自の認知行動療法プログラムをアルコール依存症の患者様を対象に毎金曜日にⅠクール全12回で実施しています。
ステージ1「習慣を変える」から始まり、全ステージを通してアルコール依存症になる理由や、そこに起因する自分自身の問題点を洗い出し、これからの人生を自分自身で考えてもらうプログラムとなっています。
卒酒会は入院患者様だけでなく、退院された患者様も参加され、発言しあい互いに刺激し合える場となっています。

卒酒会での内容を担当スタッフより毎週ブログ更新しています。

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今回でステージ7となりました。

卒酒に向けてのスローガンでは、幻聴があってアルコールをやめようと思った。通院・抗酒剤・ARPへの参加し、3本柱を守る。健康を保つ(心から執着心を捨てる)、など意見が出ました。

なかには、飲酒を適量飲んではダメですかとの意見がありましたが、患者さんの方からコントロールできない、酒を飲んだら終わり、などの意見が出たので良かったと思います。

私たちスタッフが言うよりも実際に体験し、苦労している患者さんの言葉の方が説得力があるように思います。

今回、初めて卒酒会に参加された方もいました。入院中に卒酒に向けて少しでも自分の思いを持ってもらえるように取り組んでほしい。またこちらでできることがあれば力になりたいと思いました。

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